作品展の案内状・案内文・招待状の書き方と文例・例文

作品展の案内状・招待状の書き方と文例・例文

案内状で注意することは、相手に出席していただきたいのですから、ていねいな言葉づかいで、興味をそそるような文面にしなくてはならないでしょう。かといって、長すぎるあいさつなどは感心しません。案内状はいつ、どこで、誰が何を、なぜ、どうするのかを明確にし、その事柄をすんなり理解してもらうのが大切です。

 

作品展の案内状 (文例・例文)

拝啓 うららかな陽気に心はずむこのごろ、皆様にはますますご健勝のことと存じます。

 

さて、本年も○○陶芸教室恒例の作品展を下記のとおり行うことになりました。土と炎と人の手が作り出す、陶器の魅力にとりつかれた私たちが、つたないながらも心を込めて生み出した作品でございます。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご高覧のほどお願い申し上げます。なお、当日はふだんお使いいただける食器類を安価で販売いたします。市販品とは異なる素朴な感触を、ご家庭でもお楽しみいただければ幸いです。

 

ご来場を心よりお待ち申し上げます。 敬具

 

         記

 

■ 日時 ○月×日△時
■ 場所 ○○○会館 □□の間 

 

>>その他の1月〜12月の時候・挨拶と結びの文例集はこちらへ
>>案内状・招待状の目次へ