案内状と招待状の書き方と文例集(例文)

案内状と招待状の書き方と文例集(例文)

人を招くための案内状・招待状は、相手が 「ぜひ出席したい」 と思えるような魅力のある文面にすることがポイントです。

 

様々な生活シーンでの案内状・招待状の文例集

 

行事の目的に合わせて表現や構成を変える

案内状と招待状の違いを厳密にいえば、前者はお知らせ≠ナ、後者はお招きになります。しかし、行事などの案内状は参加を呼びかけるもので、招待状と同様の意味をもちますから、両者の使い分けをそれほど意識する必要はありません。大切なのは、読んだ人を 「出席したい」 という気にさせるだけの訴求力のある文面にすることです。

 

それには、行事の趣旨に合わせて表現や構成を変える必要があります。忘年会やクラス会などの集まりなら堅苦しい表現は避け、会社の創立記念祝賀会のような改まった催しでは形式を重んじて書く、というように行事にふさわしいスタイルを心がけましょう。

 

日時や場所、会費などについては、主文のなかで述べると紛らわしくなりますから、挨拶文の後に別記としてまとめます。出欠の返事についてのお願いや服装についての要望、駐車場の有無などの副次的な用件は、末尾に小さな字で添え書きするのが慣例です。会場までの交通手段や所要時間、案内図なども添えると親切です。