開店祝い・開業祝いのお礼状の書き方と文例・例文

お礼状〜開店・開業祝いの文例

公的な色合いの強い礼状ですから、「一年生」としてはまず姿勢を正し、信用を得る意味でも形式を踏まえた表現をするほうが無難でしょう。

 

■差し替えのきく決まり文句

  • このたびは、新規開店に際しまして温かいお心遣いを賜り、心よりお礼申し上げます。
  • ○○の設立に際しまして、お心の込もったご挨拶をいただきましたこと、ここに改めてお礼申し上げます。
  • お陰さまで順調に立ち上がることができました。
  • 一同力を合わせてがんばってまいります。
  • よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。

お礼状〜開店祝い・開業祝い(文例/例文)

拝復 新緑の候、いよいよご清祥のこととお喜び申し上げます。

 

このたびは、私どもの新事務所開設に対しまして、ご丁寧なご祝詞とお祝いの品をお贈りいただき、本当にありがとうございました。スタッフ一同、大いに感激しつつ、気持ちを引き締めております。スタートラインから踏み出したばかりの私どもですから、いろいろ至らぬ点も多いとは存じますが、誠意と一意専心をモットーに精進してまいる所存でございます。どうぞ、今後一層のご指導とお引き立てを賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

右、お礼かたがたご挨拶申し上げます。 敬具

 

                        年 ○ 月 ○ 日

 

                      ○○司法書士事務所  佐藤 ○○
                                 所員 一同

 

お礼状〜開店祝い・開業祝いA (文例/例文)

冠省  先日はご多用中にもかかわらず、早々にご来店いただきまして、まことにありがとうございました。あたたかい励ましのお言葉は、何よりも心強いお祝いとなりました。不慣れゆえ、何かと行き届かない点もあったかと存じますが、お客様に教えていただきながら、地道に店を営んでいこうと決意を新たにしているところです。どうかこれからもよろしくお引き立てのほど、心からお願い申し上げます。

 

まずは取り急ぎお礼のみにて失礼をいたします。 草々

 

※店を開いた場合は、お客として来ていただいたことがいちばんのお祝い。祝辞やお祝いの金品に対してのお礼はその後に続けて書きます。

 

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