就職内定でお世話になったときの礼状の書き方と文例・例文

就職内定のお礼状/文例

就職先を紹介してもらい、内定が決まったときなども、前文を省略して、「とり急ぎご報告申し上げます。本日、○○会社への就職が内定いたしました」 といった書き出しをしてもよいでしょう。

 

なお、就職先を紹介してもらったような場合は、直接会ってお礼をいうべきです。手紙だけですまさずに、後日、きちんと挨拶に伺いましょう。

 

就職でお世話になったお礼(文例/例文)

拝啓 ○○様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 

さて、私の就職に際しましては、貴重なご助言をいただき、まことにありがとうございました。おかげさまで本日、株式会社○○への就職が内定いたしました。これもひとえに○○様のお力添えによるものと、両親ともども心から感謝いたしております。入社後は、○○様のご期待に背くことのないように、精一杯仕事に励みますので、今後ともご指導賜りますようお願い申し上げます。

 

まずは書中にてご報告かたがたお礼まで申し上げます。 敬具

 

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