会合に参加(欠席)できなくなったときのお詫び状の書き方(文例・例文)

会合に参加(欠席)できなくなったときのお詫び状の書き方(文例・例文)

詫びる気持ちの表し方は、ただひたすらに謝るだけでは相手は納得いきません。言い訳を控えて、どんないきさつでそんな結果になったのかを、誠意をこめて簡潔にまとめましょう。

 

 

お詫び状 会合に参加(欠席)できなくなったお詫び(スピーチを頼まれていた) (文例)

拝啓 時下ますますご清栄のことと存じます。

 

さて、このたびは、○○会にお招きいただき、まことにありがとうございました。その節は出席のご返事を差し上げましたが、どうしても外せない案件ができ、失礼ながら欠席させていただくこととなりました。何卒お許しください。また、スピーチのご指名を受けておりましたが、そちらに関してもご迷惑をおかけすることになり、まことに心苦しく存じます。

 

末筆ながら、ご盛会のほど、心より祈念いたします。 敬具

 

<他の言い回し>

  • やむを得ない事情で…
  • おりあしく急用ができ…
  • このところ体調を崩し…

注意 慶事キャンセルの理由に自分側の不幸は書かないようにする。

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