
電話の受け方/とり方のビジネスマナー |
|
電話の受け方はビジネスの心得 |
|
![]() |
スポンサード リンク 電話を受けるときは、次の手順で受け、失礼のない応対をしましょう。 1. コール3回以内に出る ベルを3回以上鳴らすのは会社の恥といわれております。 電話が鳴ったら、直ぐに受話器を取るようにしましょう。 3回以内で出られなかったときは、「お待たせしました」とひと言添え、 5回以上鳴ってしまった場合は、「お待たせして申し訳ありません」 と おわびのことばを述べます。 ダイヤルインで担当の部署の人がだれもいない場合でも、 近くにいる人がすみやかに出るようにしましょう。 2. 社名はこちらから名乗る 受話器を取ったら、「はい、○○会社でございます」 と、社名を告げます。 このとき、午前11時までなら 「おはようございます」 と言ってから名乗ると 感じがよいものです。 営業部や商店の場合は、時間帯にかかわらず、「お電話ありがとうございます」 とひと言添えると高感度が高まります。 3. 相手を確認し、挨拶をする 相手が名乗ったら、「いつもお世話になっております」 と挨拶します。 初めての人にも、「お世話になります」 と挨拶をするのがマナーです。 相手が名乗らない場合は、「失礼ですが、どちら様でしょうか」 とたずね、 確認するようにしましょう。 その後、状況に応じてほかの人に電話を取り次ぐか、自分で応対しましょう。 【メモ】 外出している上司や社員から電話が入ったときは、「お疲れさまです」 とねぎらいのことばをかけましょう。伝言の有無を問う電話の場合は、 「確かめますのでお待ちください」 と言って当人の机に急ぎ、伝言メモ があれば、それを電話口で読み上げます。それから、周囲の人たちに、 「○○さんに連絡することはありませんか」 と必ずたずねるようにしましょう。 スポンサード リンク
前のページに戻る |
||||||||
|
|||||||||
| ◆ Copyright (C) 知って得する!!冠婚葬祭マナー All Rights Reserved ◆ |