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新築祝い・引越し祝い
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◎ お祝いを贈る場合は〜

新築祝い・引越し祝いを贈る時は、
親しい間柄なら、前もって相手の希望をうかがってから贈るか、
実際に新居を拝見してから決めると良いでしょう。
また、なにかとお金のかかる時期なので、現金やギフト券なども喜ばれます。
◎ 新築祝い・引越し祝いの贈り物に適した品物

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インテリア用品(時計・照明器具・傘立て…、カーペットやカーテンなどは事前に希望確認する)
キッチン用品・観葉植物・オリジナル記念品・カタログギフトなど。
※注意 新築祝いを贈る際に贈ってはいけない物として、
ストーブ、コンロ、ライターなど、火災にまつわる品物を新築・引越し祝いに
贈るのはタブーとされています。
また、花を贈る場合も赤色の花 「火事を連想」 は縁起をかつぐ人もいますので、
注意しましょう。

※注意 新築披露パーティーに呼ばれたときには、
我が子が新築の室内を汚したり、壊したりしないように気を配ることが大切です。
また、宴席での深酒やたばこの焼け焦げなども注意しましょう。
ご当人にとって新しい家は自分の姿のようなものですから、
招いていただいたうえにも、さらに気配りを重ねるようにしましょう。
◎新築祝い/金額の相場

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| 新築祝い/金額の相場 〜 個人の場合 |
| 親・親戚 |
10,000円〜50,000円 |
| 兄弟姉妹 |
10,000円〜30,000円 |
| 友人・知人 |
5,000円〜10,000円 |
| 勤務先同僚 |
5,000円〜10,000円 |
| 隣近所 |
5,000円〜10,000円 |
※金額は目安になりますので必ずしも決まっているものではありません
◎ のし・水引・表書き

・新築祝い/ のしつき 水引は紅白の蝶結びにします。
表書きは、「祝御新築」 「御新築御祝」 「御新築祝い」
・引越し祝い/ のしつき 水引は紅白の蝶結びにします。
表書きは、「御転居御祝」 「祝御新居」 「御転居祝い」
◎ お祝いのお返しをするときは

新築・引越し(転居)に際し、いただいたお祝いに対するお礼は、
嬉しかった気持ちを込めて手紙を書いて出すこと、これが最も大切な礼儀です。
親しい間柄ならば、新居にお招きしてホームパーティーなども良いでしょう。
ただし、高価なものをいただいたときや、
新居に招待するほどのお付き合いのない人に対しては、
お返しを贈ります。
【お返しの相場】 いただいた金額の半分程度が一般的です。
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