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◆香典返しに添える忌明けの挨拶状の例文 @ |
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謹啓 先般 父○○永眠に際しましては、ご多用のところご丁重なご芳志を
賜りまして誠にありがとうございました。
さて 本日
○○院○○○○居士
七七日忌法要を滞りなく相営むことができました。
生前故人に賜りましたご厚情に対し改めて厚くお礼申し上げます。
つきましては、供養のしるしまでに心ばかりの品をお送りいたしましたので
お納めくださいますようお願い申し上げます。
まずは右 略儀ながらお礼かたがたご挨拶申し上げます。 謹白
▲▲年▲月▲日
山 本 ○○
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◆香典返しに添える忌明けの挨拶状の例文 A |
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謹啓 時下ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。いつも変わらぬお引き立てを賜り、厚く御礼を申し上げます。
さて、過日父●●葬儀の際には御多用のところ御来駕の上、御懇篤なる
御弔辞をいただきかつ御鄭重なる御供物を賜りまして、御芳志まことに有難く
御礼申し上げます。
本日 ○○院○○○○居士
満中陰の法要を営みましたので、供養のしるしまでに心ばかりの品をお届け
申し上げましたので、なにとぞ御受納くださいませ。
まずは略儀ながら書中をもって御礼かたがた御挨拶申し上げます。敬具
▲▲年▲月▲日
山 本 ○○
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◎弔電だけいただいた人には香典返しは必要?

葬儀に参列できず、弔電を打ってくれた人には、香典返しの品物を送る必要はありません。
弔電だけの人にまで香典返しをしたのでは、かえって先方に負担を感じさせてしまうでしょう。
ただ、何のお礼もしないで、いただいたままというのは失礼なことですから、礼状だけは必ず
出すようにします。
この場合は、パソコンなどは用いず、手書きにするのがマナーです。
◎香典を寄付するときは

故人の遺志で、あるいは遺族の考えで、香典を施設や基金などに寄付するケースが
増えています。
寄付をしたいが送り先が決まっていないという場合は、社会福祉協議会あてに送ると
よいでしょう。送るときは、喪主の名前にしますが、香典をいただいた人のリストを添えると、
後日、会のほうから各人に感謝状が送られてくることもあります。
そのほか、新聞社やNHKなどに委託する方法もあります。
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