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結婚式/披露宴でのマナー
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披露宴の会場は、日常とかけ離れた独特の雰囲気に包まれます。こちらのページでは、
出席(参列)の際の受付、受付後の控室でのマナーなど、結婚式・披露宴での参列者の
一般的な心得をご紹介します。
↓こちらのページの目次です
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披露宴会場 参列者のマナー
披露宴の会場や控室などでは、初対面同士でも自己紹介をし、和やかな雰囲気をつくる
ように心がけましょう。
◎ 受付でのマナー/会場へは30分前に

結婚披露宴の当日は、披露宴が始まる30分前には会場に到着するようにします。
会場で着替える場合には、さらに余裕をもって出かけるように注意しましょう。
会場に到着したら、身なりなどを整えて、不要なものはクロークやロッカーに預けてから、
受付に向かいます。
受付での最初の挨拶は、
「おめでとうございます。お招きいただきました○○でございます」 からはじまり、
芳名帳(ほうめいちょう)に自身の姓名などを記入し、席次表を受け取ります。
ご祝儀を持参している場合は、ふくさから取り出し、
「心ばかりのお祝いでございます。どうぞお納めください」 とひと言添えて受付係に渡します。
◎ 受付後の控室/披露宴会場でのマナー

受付をすませたら、招待客用の控室で披露宴の開始を待ちます。
その間に親族を見かけたときは、
「おめでとうございます。お招きいただきましてありがとうございました」と挨拶をし、
初対面の親族には自己紹介を忘れないようにしましょう。
また、新郎と新婦の控室に挨拶に行く場合は、長話は慎み、挨拶をすませたら、
すみやかに控室に戻るように配慮しましょう。
式場係員の案内で披露宴会場に入ります。
出入口では新郎・新婦、媒酌人夫妻、双方の両親が出迎えてくれますから、
ひと言 「おめでとうございます」 と挨拶して入場します。
自分の席へは壁に沿って進み、円卓テーブル着いたら、まわりの人に会釈してから
着席します。タイミングをみて初対面の人には、着席後に自己紹介をしておくと良いでしょう。
新郎・新婦が入場するときは、拍手で迎えます。
祝宴に入るまでの間は私語を慎みましょう。
乾杯の音頭が終わり祝宴に入ったら、食事のマナーを心がけ、まわりの人と歓談しながら
食事をします。
来賓のスピーチの際は、食事をしながら聞いてもかまいませんが会話は控えます。
スピーチの最初と最後には、食事の手を休めて拍手を送りましょう。
披露宴が終了し退場するときは、席次表やメニューも引出物の一部と考えて
忘れずに持ち帰ります。
出口では新郎・新婦と媒酌人夫妻、双方の両親が見送ってくれますから、
祝福のことばをかけるだけにし、長々とした挨拶は控えましょう。
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◎ 欠席/遅刻/途中退席するときのマナー

当日、やむをえない事情で欠席せざるを得ないときは、なるべく早めに新郎・新婦の家族か
会場に連絡し、できれば披露宴に間に合うように祝電を打ちます。
※注意 不幸が起きた場合には、本当の事情の説明は挙式後にします。
遅刻してしまう場合は、会場へ早めに連絡して事情を話します。
会場に到着後、係員の指示に従って入場し、新郎・新婦とまわりの人に軽く会釈をして
着席します。披露宴の終了後、きちんとお詫びをしてご祝儀を渡すようにします。
途中で退席する場合は、お詫びのことばを記したメッセージを
「新郎新婦に渡してください」 と係員に頼んで、目立たないように退席します。
遅刻や退席することが事前にわかっている場合は、新郎・新婦やその家族に了解を得ておき、
出入口近くに席をとってもらうようにしましょう。
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