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餞別や記念品のお礼状
餞別など記念品をいただいたときは、すぐに礼状を出しましょう。記念の品を頂いたということより、相手の気持ちが嬉しいという形にすると、まとまりやすくなります。
贈られた品への感想は「酷寒の地では、なによりも嬉しい」「私の好きな色を覚えていてくれた」など、具体的に書くと良いでしょう。
転居の場合は、これまでの交情に感謝する言葉を加えます。定年退職などが伴う場合は、これからの予定や抱負などを書いても良いでしょう。
例文・慣用句
先日は温かいご激励の集いを催していただき、心よりお礼申し上げます。 |
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◆餞別や記念品をいただいた場合のお礼状 (文例・例文)
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拝啓、春陽の候、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。いつもお世話になり、
お礼申し上げます。
このたびは転勤に際しまして、心温まるお祝いのお品をいただきありがとうございまし
た。とくに○○の素敵なデザインは私の好みそのもので、とても感動しました。
見ていると皆様からの温かい気持ちが声援となって聞こえて来るようです。
まずは御礼かたがたご挨拶まで。 敬具 |
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