夫の仕事関係者〜お中元のお礼状の書き方と文例・例文

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お中元のお礼状の書き方と文例

お中元のお礼状



お礼状はいただいた本人が書くのが原則ですが、お中元やお歳暮などの場合、忙しい夫に代わって妻が書くこともあります。
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そのような時は、夫の名前で書き、夫の名前の左下に小さく 「内」 と書き添えます。

ただし親戚など、日頃から親しくしている相手に出すときは、
「内」 とするとよそよそしい感じがしますから、妻の名前にしたほうがよいでしょう。
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 ◆夫の仕事関係者へのお中元のお礼状 (文例/例文)
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 拝復 連日暑い日が続いておりますが、○○様におかれましてはますますご健勝のことと、心からお喜び申し上げます。

平素は一方ならぬご高配を賜り、ありがたく厚くお礼申し上げます。

 さて、このたびは丁重なご挨拶とお中元の品をお贈りいただきまして、まことにありがとうございました。

 平素は私どものほうこそ何かとお世話になっておりますのに、このようなお心遣いをいただき、恐縮しております。

 末筆ながら、ご家族皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。    敬具

                                          山 下 卓 也
                                                  内

 ◆夫の部下へのお中元のお礼状 (文例)

 拝啓 時下ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。このたびは格別のお引き立てを賜り、厚く御礼を申し上げます。

 平素は主人がたいへんお世話になっておりますうえに、またこの度はまことに結構なお品をいただきまして、ありがとうございました。お心にかけていただき、恐縮しております。

 ますます御健康でご活躍のほど、陰ながらお祈りいたします。
 まずはお礼まで。                                  敬具

                                          山 下 卓 也
                                                  内

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